「海と芸術」をテーマにしたワークショップ 開催!!

この日は、さかなクンと日比野克彦学長のお話からスタート!
最初は少しドキドキしていた隊員たちも、楽しいトークにどんどん引き込まれていきました。海の中で絵を描くお話など、「そんなことができるの!?」と驚くことばかりでした。

冒頭のトークでは、海への深い造詣とさまざまな活動でも知られる日比野学長が、海の中で絵を描くユニークな表現方法についてご紹介くださいました。最初は少し緊張した様子だった隊員たちも、さかなクンとの軽快なやり取りに引き込まれ、次第に表情がほぐれ、興味津々で耳を傾けていました。

会場の壁いっぱいに広げられた大きな模造紙にさかなクンがお魚の絵を描きました。そこに自由に絵を描く時間では、隊員たちも思い思いに海の世界を表現。のびのびとした発想で描かれる作品の数々に、会場は創造のエネルギーに包まれました。

さかなクンと日比野克彦学長 
 藝大部屋 グループショット
真剣な表情の隊員たち
 絵を描く隊員たち

続いては、アーティストの藤元明さんによる授業。海に流れ着いたプラスチックごみから作られた作品を実際に見て、触れて、隊員たちはびっくり!「これがごみだったの?」と、海の問題についても考えるきっかけになりました。

藤元明さんの作品を見る隊員たち 
藤元さんの作品

午後は、丸山素直先生のワークショップ「すギョいお魚の帽子をつくろう!」に挑戦!
自分の頭にかぶれる土台を作って、カラフルな紙やテープで思い思いのお魚を制作しました。 
工作がちょっと苦手な隊員も、藝大生のお兄さん・お姉さんに教えてもらいながら、楽しく完成させることができました。

さかなクンやMCハマジーも一緒に参加し、会場は笑顔でいっぱいに。
これまでの探究隊の講義とはひと味違い、解剖の授業に次ぐわくわく感に包まれたワークショップでした。
「楽しかった!」「またやりたい!」という声がたくさん聞こえる、特別な一日となりました。

丸山素直先生
紙を選ぶさかなクン
工作する隊員➀
工作する隊員②
さかなクン 
 MCハマジー
前川輝さん
「ブルーウオ」
井上公平さん
「短いウツボ」
西原大登さん
「ヨゴレとミズウオ」
山田倫太朗さん
「つぼタコ」
長江旺木さん
「ネコザメ」
山中琉碧さん
「マコットシャーラ」
小玉佳乃さん
「ペコペコハチワレ」
松島奏多さん
「アメリアザリガニ
ザリー」
片山六花さん
「イサキのイサ吉」
林実杏さん
「だれよりもかがやく
タチウオ」
黒田壮一郎さん
「金色ナマズ」
西田和駿さん
「さすらいの釣り人
カエルアンコウ」
安部志歩さん
「好き好きクリオネ」

さかなクン「耳烏賊のミミー」と丸山素直先生「色が大好きカラフルサーモン」

さかなクン正面
さかなクン後ろ
さかなクンと丸山先生
MCハマジ
「レゲエDJクラゲ」

東京芸術大学の先生・学生さんたち・関係者の作品もギョ紹介します。

東京藝術大学美術学部
橋本学部長 
「やさしいクジラ」
チューター野村さん
「ホネウオ」
チューターかどわきさん 「フリルエラザメ」
チューターマキさん   「シンブンヨミウオ」
水川勝利さん      「エビDream」
井上さんと丸山さん   「ちょうちんあんこう」
SDBE伊藤代表     「社長フィッシュ」
SDBE岡本特別顧問   「新種プラゴミウニ」
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