さかなクン in 上海! Part 2

DAY2, DAY3
2日目と3日目は上海の小学生を招いてのワークショップです。
「さかなクーン!」のコールと共に登場したさかなクンの出で立ちに小学生たちは興味津々です。まず最初にさかなクンが紹介するお魚は映画「ファインディングニモ」でお馴染みのカクレクマノミ。中国でも人気のこの映画の主人公であるカクレクマノミとイソギンチャクのお話で小学生たちの好奇心に火をつけるさかなクン。
トークにおり混ぜるようにクイズを出します。
さかなクン「大きい方と小さい方、どっちがめすだと思いますか〜?」
小学生「大きい方です」
さかなクン「ギョギョ==!大正解!!」
さかなクン「もしめすがいなくなってしまったらおすはどうなると思いますか〜?」
小学生「オスがメスになる」
さかなクン「ギョギョ==!よくわかりましたねー!」
さかなクンはインタラクティブにトークを進めることで会場との一体感を作っていきます。
(そして上海の小学生たちのお魚リテラシーが高い!)

〝こざかなクン”のように
かわいい上海の小学生の皆さん

さかなクン
そして後半は「お魚を描いてみよう」のコーナーです。
さかなクンは子供の描くお魚の絵が本当に心底大好きな方なのです。
無心にクレヨンを動かす小学生たちのテーブルを回って本当に嬉しそう。
「上手ですねー!」
「カラフルですねー!」
「お目々が可愛いですねー!」
どんどん出てくるほめ言葉。
う〜ん、さかなクンに絵を習ったら上達しそうだなー。
そして最後は質問コーナー。
「タコのすみはどこから出てくるの?」
「お魚をたくさん食べてもどうしていなくならないの?」
日本の小学生とは一味違う角度からの質問が印象的です。
一つひとつの質問にホワイトボードを駆使して全身を使って伝えるさかなクン。
ワークショップの終わりには、会場はすっかりさかなクンワールドに包まれていました。
<ハマジーの今日のギョギョ!>
子供たちの好奇心に国境はない。そして好奇心に火をつけるさかなクンにも国境はない。

一瞬わかりません


同時通訳のゴンさん。なんと!
「小さな頃からさかなクンファン」とおっしゃってくださっていました♫
さかなクンのテンションまで忠実に再現して伝えてくださいました。